エアコンの正しい選び方とは? 当サイトではエアコンの選び方のポイントや、メーカー別おすすめ人気ランキングをご紹介しています。皆様のエアコン選びのお役にたてれば幸いです。


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エアコンの正しい選び方

エアコンを選ぶときは、カタログに表組みで記載されている性能の表示を見て比較し、自分の住まいにもっとも適したものを選びましょう。ただし、その性能の表示の意味するところを誤解してしまう場合がありますので、表示の意味を良く理解しておかなければなりません。

例えば、商品名や型番の肩書きに大きく「冷房時 8畳用」とあっても、性能の表の中には次のように書かれているケースが一般的です。

畳数の目安
冷房 7〜10畳(11〜17㎡)
暖房 6〜8畳(10〜13㎡)

大切なのは、タイトル肩書きの「冷房時 8畳用」ではなく、表の中の「冷房 7〜10畳」や「暖房 6〜8畳」の記載です。これらの畳数は、小さい値が「一戸建て木造平屋南向き和室」の場合を意味し、大きい値が「鉄筋集合住宅中間層南向き洋間」の場合を意味しています。建物の構造や陽射しの条件などを考慮した値です。従って、1部屋の冷暖房を1台のエアコンでまかなおうとした場合、この例では、一戸建て木造住宅の1階南側の部屋の場合は6畳まで(暖房目安の下の値)、マンション中間層の南向きの部屋なら8畳まで(暖房目安の上の値)ということになります。


畳数の目安に下限と上限があるのは、以上のように、下限値が「一戸建て木造平屋南向き和室」の場合、上限値が「鉄筋集合住宅中間層南向き洋間」の場合という取り決めに従って表示されているためです。実際にエアコンを購入する場合には、この表示を目安としながら、設置する部屋の冷暖房効率を加味して考えなければなりません。次のような場合は、より強力なエアコンを選んだ方が良いでしょう。

●部屋の天井が高い場合や吹き抜けになっている場合
●天井に届くほど大きな窓がある場合
●2間続きで2部屋同時に冷暖房したい場合
●密閉性が低く外気が入りやすい場合

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